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(以下、追記部です。2007.12.16) (以上、追記部終了。) 2007.12.15(土)現在、未だに彼女からは ↓2件の問い合わせに対する何の説明も回答も来ていません。 「二次小説連続盗作問題」告発サイト様 ←2007.12.13更新されました。 いつも「Labyrinth」に足を運んでいただき、真にありがとうございます。 実は皆様にお伝えしたい事がございます。 今回、菜緒りんの執筆いたしました小説の一部をある方に盗用されました。 普通でしたら、このような形で相手のHNやサイト名等、公表すべきではないのでしょうが、 一度ではありませんし、少しも誠意が感じられず悪質だと判断いたしましたので 皆様にもお知らせして実態をわかっていただいた方が良いと思い、 こういう手段をとらせていただきました。 相手の方は「ちょっといっぷく’ (現:ひだまりのうた http://natsuhime.fun.cx/uta/uta/menu.html 二次小説のページ http://natsuhime.fun.cx/kaze/ )」 の香桜里さん(現:moiさん)です。 この告発をUPした数十分後に全て削除されました。 (9/24現在また戻しています) 彼女が拙宅に来られ名乗られたのは、今年(2004年)の5月25日で、 その際にキリリクを2つ依頼されました。 そして、それ以降頻繁に来訪され、掲示板にもその度に書き込みをされて 私共も先方のサイトへ足を運び、相互リンクもさせていただいて 親しくお付き合いをしておりました。 実はその時から私は、いくつかの彼女の小説の中のネタが 私の書いた小説のネタと被っているような気がしておりました。 しかし事が事ですし、親しくさせていただいてる相手でもある事から その事は自分の胸だけに納めておりました。 ネタが被るという事は、よくある事ですし。 しかしある日、先方の裏ページ(隠し)へ入ってみましたところ、 当時連載されてました小説『ほんとはね』(現在は削除されております)の 中の1章が、私が以前執筆しました小説『氷炎1』と酷似している事に気づき、 愕然といたしました。 句読点まで全く同じで、まるでコピペのような文章が2つ。 非常に似通った表現の箇所が5〜6箇所もありました。 いくら何でもこれは見逃すわけにはいきませんでしたので、 6月26日にキリリク及びリンクを取り消しの上 サイト上で名前を伏せて告発し彼女に抗議と事情説明を求めるメールを送りました。 【よもやま話】に書きましたので、ご記憶の方も多いかと思います。 先方はこの時点でサイトを一時閉鎖されました。 それから3日後の6月29日に、事情説明は全くなしで、 ただ謝るばかりの謝罪メールが届きました。 そしてその日から、彼女は同じアドレスで表向きはペットサイトとし、 小説のページをアドレス請求制にして、事実上サイトを復活させました。 しかし、事情を説明するメールは一向に来ませんので、 再度説明を求めるメールを7月7日と7月20日の2回送りましたが 現在に至るまで返事は来ておりません。 皆様に事の顛末をご報告出来なかったのは、全て片付いていなかったからです。 そして7月31日に小説のページのアドレスを入手し、ページを検分しましたところ、 当時連載中だった小説『残り香(前編・中編)』 (お琴さんが歳に逢いに京へやって来るという話です。)の 内容及び人物設定等が現在、拙宅の裏で連載中の小説『恋葬』と 既に連載を終えました小説『残り火』に酷似している事が判明いたしました。 その後UPされました(後編)も同様でした。 そして、それ以外の他の小説と酷似している部分があります。 今回(二度目)の件の詳しい類似点といたしましては 1.歳がお琴さんに一目惚れだったっていうところ。 (史実には書いてないと思います。) 2.お琴さんが声が綺麗で「鈴の鳴るような声」だということと「よく笑う」っていう事。 3.「親を捨てて来た」と言わせるところ。 4.セイちゃんが行方不明になって2ヶ月経った頃、 お里さんが以前芸妓をしていたつてで祗園にいることが判明する。 5.歳との縁談が破談になってすぐお琴さんの親が別の縁談を持ってきた。 6.セイちゃんの居場所が判明し、歳と再会して話している時、セイちゃんはやっぱり やり直すつもりはないと言うと歳が 「俺がお前を必要としてる(惚れてる)と言ってもか?」と聞く。 〜以上『恋葬』〜 7.休息所(?)を設けてしばらく住まわせる事。 8.お琴さん(奈津さん)がセイちゃんを呼び出して2人で話す事。 9.お琴さんが話す時にまず頭を下げる。 セイちゃんは「頭を上げてくれ」と言い、文句は言わない。 10.歳がお琴さん(奈津さん)のところへ行く前にセイちゃんを抱きしめて口づけする事。 11.セイちゃんの事を考えてボォ〜っとしている土方にお琴(奈津)さんが 「何かあったの?」と聞く。 すると歳が「彼女と上手くいっていない」旨、告げる。 12.セイちゃんが副長室で歳に一方的に別れを告げる時に歳が抱きしめると セイちゃんが「離して下さい」と言う。 13.歳は実際にはお琴さん(奈津さん)と関係を持ったわけではないのに はっきりと弁解しない。 14.セイちゃんが貧血を起こし、歳が抱き上げて副長室に運び、総司が布団を敷く。 15.セイちゃんが歳の事を「なんでこんな人を好きになっちゃったんだろう!」と思う(言う)。 16.お琴さん(奈津さん)が江戸に帰る時、歳とセイちゃんが見送り、 お琴さんがセイちゃんを抱きしめる。 17.歳を赦す時にセイちゃんが「二度はないですよ」と言う。 〜以上『残り火』〜 18.歳とモメた後、セイちゃんがすぐにお馬休暇となり、 お里さんにひとしきり泣いた後事情を説明する。 その間、お里さんはずっとセイちゃんの背中(と頭)を優しく擦り続けている。 〜以上『心の匣』〜 19.歳が女性と家を捜し歩いているところを誰かに見られ、それが屯所で噂になる。 〜以上『失ひしもの』〜 20.祝言(結婚式)の時、部屋から出る時に歳がセイちゃんを抱き上げて移動する。 (『残り香』の話の流れから考えても抱き上げて移動しなければならない 理由がありません。 『百年の恋』ではセイちゃんの足に事故の後遺症があった為、 歳は仕方なく抱いて移動しただけなのです。 なのでこれは恐らく、そっくりそのまま写しただけの盗用だと思われます。 拙宅の足跡帖か何かで、どなたかが 「抱き上げて逃げるというのが良かったです」と 感想をいただきましたのでそれを読んだものと思われます。) 〜以上『百年の恋』〜 確かに一度目よりは、目立たない使い方だとは思います。 これが全部別々の作品なら問題ないというものも幾つか含まれてますが (中にはそのまんまの文章もありますので、全てそうだとは言えません。) これは全部1つの作品の中での話なんです。 その中にこれだけ(20箇所も)うちの小説と似てる設定があるというのは、 明らかに変だと思います。 ここに挙げた以外でも細かい部分で似ているところは多々ありました。 キリがないので全て挙げる事はいたしませんが。 そしてそのUP時期は拙宅に連載中の小説をUPした日から、 ほぼ1週間後(前編と中編のみですが)である事もわかりました。 (現在その更新記録は削除されてます) 後編にしても、拙宅での小説をUPした後です。 拙宅での小説のUPが遅れているとそれにあわせるように、先方も遅れている事が おわかりいただけると思います。 「残り香(前編)」・・・7月25日 「恋葬(1)」・・・7月17日 「残り香(中編)」・・・7月31日 「恋葬(2)」・・・7月23日 「残り香(後編)」・・・9月04日 「恋葬(3)」・・・8月19日 「恋葬(4)」・・・8月24日 『残り火』『心の匣』『失ひしもの』に関しましては既に完結しておりますので 問題はありませんでしたが『恋葬』は現在連載中ですので 今後の展開をもう一度考え直す必要がありました。 構想をもう一度練り直しましたので、ご存知のように更新が大幅に遅れております。 そして『残り香』以外の小説の中にも ネタが被っていると思われる箇所は数箇所あります。 実は「恋葬(3)」と「恋葬(4)」は相手の出方を見るために いわゆる「おとり」としてUPいたしました。 向こうも更新が止まってましたし、アクセス数が増えたので盗用発覚を恐れたせいか、 『残り香』ともうひとつ『襖の奥』のリンク自体を切ってました。 なので、こちらがUPすれば向こうも書き上げUPするかと思いました。 結果は上記のとおり、こちらが「恋葬(4)」をUPしてから約10日後に 最終話「残り香(後編)」を書き足してリンクを繋げ、UPしています。 私は「恋葬(2)」の盗用が発覚した時点(7月31日)で構想を練り直しました。 すると彼女も「残り香(前編)」の最後の部分あたりから微妙に書きなおしています。 そして何よりもCにあります「セイちゃんが行方不明になって2ヶ月経った頃、 お里さんが以前芸妓をしていたつてで祗園にいることが判明する。」という部分ですが、 実はこれも「罠」です。 普通なら黒谷に近い「祗園」になんて隠れさせません。 すぐに歳に見つかってしまうはずです。 せめて、「大坂」かどこかにします。 もし、これをそのまま彼女も使ったら「盗用だ」と認めたも同じだと思いました。 言い逃れは出来ないだろうと。 彼女は恐らく深く考えずにそのまま盗用したのでしょうが、 違う人間が考えてこんな同じミスをするはずがないと思います。 そして、2ヶ月というのまでそっくりそのままです。 彼女は以前、他のジャンルでもこのような騒ぎを何度も起こしたと聞いております。 二度目でもありますし、こちらの質問に対する答えや 今後どうするかの説明も全くありませんので、 こういう手段で事を公にする決心をいたしました。 なお、彼女の今までの所業については下記のサイト様で詳しく説明されております。 興味がおありの方はどうぞ。 「二次小説連続盗作問題」 ←12/13 更新されました。 http://pakurin.fc2web.com/ 言葉ひとつ、線をひとつ産み出すにも大変苦しみます。 それを寄せ集めて自分がさも書いたように掲載されるのは、どうしても我慢出来ません。 拙いながらも私達なりに一生懸命創り上げた作品ですから。 そして、自らが考えて産み出した作品であるからこそ、 公開し、皆様に楽しんでいただく意味があると思います。 このようなお見苦しい形で皆様にこういう事件をご報告しなければならないという事は 大変心苦しいのですが いつも足を運んで下さる方々に事の次第をお知らせすべきだと思いました。 この件が原因で小説等の更新が遅れた事も事実ですから。 大変嫌な思いをした事は事実ですが、 これからも小説・挿絵を続けて行きたいと思います。 最後に今回の件で励ましのお言葉や助言、手をお貸し下さった方々に、 心よりお礼を申し上げます。本当にありがとうございました! そして、皆様。これからも「Labyrinth」を宜しくお願いいたします。 2004.09.14 Labyrinth 小説担当:菜緒りん 挿絵担当:春日
お騒がせしております盗作問題ですが、9/29相手の方はサイトを引越しされました。 |
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